2月8日(木)に、今年度2回目の防災訓練を行いました。

朝の登校時間帯に、生徒・職員を対象とした『安否確認メール』の【送受信訓練】を実施し、
4校時には、地震発生を想定した【避難訓練】を行いました。
また、怪我等により自力で避難できない生徒が発生した場合を想定した【担架による搬送訓練】も
併せて実施しました。

本校第1体育館へ全員が避難完了するまで、約7分かかりました。

避難後の菅原副校長先生の講評では、自分の安否をメール等で適切に伝えることや、
緊急時に冷静な行動をとるためにも、普段の心掛けを大切にしてほしい、とお話がありました。

最後に、校内に設置されている【担架】の使い方について、説明がありました。

昨年は、秋田県内でも豪雨による大規模災害がありました。
緊急事態は自分の周りでも起こり得ることを再認識するとともに、
訓練の大切さを改めて実感した一日でした。