3月1日(木)第70回卒業証書授与式を、本校第1体育館にて挙行しました

 

壮大な行進曲が流れ、在校生・職員、保護者の方々の温かい拍手の中、
各クラス担任の誘導で卒業生が入場しました。

 

クラス担任が、232名の卒業生一人一人の名前を読み上げ、
呼ばれた生徒が、会場いっぱいに響き渡る大きな声で「はい」と返事をし、起立していきます。
一人一人の返事や凛とした立ち姿に、北高での3年間で培ったさまざまな思いが感じられ、
思わず涙ぐむ方も見られました。

 

卒業証書が授与された後の、伊藤雅和校長先生の式辞では、
「卒業証書は、伝統ある秋田北高校でさまざまな困難を乗り越え、
学業や部活動に取り組んだ証であり、生涯の誇りとしてほしい」
「【耕す人】として、人類の英知が試される困難な時代を切り開き、
自らの手で耕した美しい大地を愛することができる人であってほしい」とお話がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会長の吉村さんの送辞に続き、前生徒会長の藤島君が答辞を述べました。
藤島君は「北高での3年間で、学ぶことの楽しさと意義を感じることができた。
志を共にするたくさんの友人や、いつも温かく指導してくださった先生方、家族の支えに
心から感謝している」と話しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、全校生徒で【仰げば尊し】【蛍の光】【校歌】を合唱し、
式を締めくくりました。

 

美しく重厚なハーモニーの余韻を残しつつ、3年間の学び舎を巣立った卒業生たち。
皆さんの今後のますますの活躍を、心から願っています。