5月4日(木)7時間目に交通安全教室を行いました。

今年は「自転車安全利用モデル校」として指定を受けたことから、初めに秋田中央警察署により指定書交付式が行われました。

生徒代表が指定書とのぼりを受け取り、誓いの言葉を述べました。

講話では「自転車の安全利用について」という内容で、自転車に関する交通法規に加え、具体的な事例を交えながらお話しをいただきました。冒頭、「人生が80年として、2人に1人の割合で交通事故に遭う」という統計を聞き、生徒は少し驚いたようです。

学校周辺は道が狭く交通量も多いことから、これからも交通安全について意識を高めてゆきます。