7月12日(木)

秋田北高等学校大学出張講座を5・6校時に開催しました。

1、2年生が自己の進路を見通し、大学が教える専門的な内容や職業講話などを11校の大学と秋田公共職業安定所による講座、16分野から2分野を選択して受講しました。

講座内容は次のとおりです。

  • 心理 「心理学を学ぶ」(山形大学)
  • 歴史 「名作アニメで読む西洋史」(弘前大学)
  • 国際 「Canadian Culture」(東京国際大学)
  • 美術 「景観デザイン」(秋田公立美術大学)
  • 経済 「多角的貿易システムの理論と歴史」(東北学院大学)
  • 法学 「知識をつけると世界が違って見える」(東北学院大学)
  • 工学 「人間を知的に支援するコンピュータービジョン技術」(秋田県立大学)
  • 農学 「地域生物素材を知的活用した『機能性農藝品』のデザインと地域創生」(東京農業大学)
  • 医療 「What is the physical therapy?」(秋田大学)
  • 看護 「看護職の地域での役割」(秋田大学)
  • 福祉・介護 「拡がる社会福祉の仕事 -矯正施設で活躍するソーシャルワーカー-」(秋田看護福祉大学)
  • 栄養 「脳と体の健康」(山形県米沢栄養大学)
  • 幼児教育 「子どもの認知発達と教育」(秋田大学)
  • 教員養成 「授業をどう工夫するか」(盛岡大学)
  • 社会学(地域創生) 「秋田県の今とこれから」(秋田大学)
  • 就職 「職業講話・インターンシップ事前マナー講習」(秋田公共職業安定所)

 

高校生が関心のある内容や大学の高度な学問、身近な問題などが取り上げられており、生徒も積極的に活動していました。