文芸部

我々は文芸部である。知名度はまだない。

bungei

〈文芸部について〉
「何をする部活なの?」「というかそんな部活あるの?」
そんな質問をされることが多々あります。
何をするか、と聞かれれば文芸活動ですし、そもそも存在してるの?と聞かれれば、ちゃんと存在しています。
ですが、これだけではたいした説明にはなっていませんし、文芸活動って何だ、という話になってしまうでしょう。
もう少しだけ詳しくお話します。

〈文芸、そして文芸部とは〉
そもそも文芸とは。
読んで字の如く、文字で表現する芸術です。
その内容は多岐に渡り、小説、詩、短歌、俳句、エッセイ、はたまた文芸評論まで、様々なものを扱います。
しかし、だからといって難しく考える必要はありません。
私たち文芸部は、自己表現の手段として、文字を、言葉を使うことを選んだ人の集まりです。
絵を描いたり、歌を歌ったりすることと、私たちが文字を書くことに、大差はありません。
もちろん初めから全員が小説を書けたわけでも、詩を作れたわけでも無いです。
ただ、自分の心を文字として伝えよう、伝えたいという気持ちがあるのなら、文芸部は歓迎します。

〈文芸部の活動について〉
週三日(月・水・金)で活動している部活です。主な活動は前述の通り、小説や詩、短歌、俳句などの執筆になります。突き詰めれば個人活動なので、部室で執筆する人は少数です。その他にも、各々の好きな本や作家について語り合ったり、顧問の先生のありがたくも長く興味深い話を聞いたりしています。年一回発行する部誌「灯」はその質及び内容において比較的良好な評価をいただいており、部員全員で内容の充実を図っています。
〈部員数〉
一年生2名
二年生8名
三年生1人   計11人

〈主な受賞者〉
第35回秋田県高等学校文芸コンクール
・詩部門
第1席 2C 渡部 未来
第3席 2A 萬 紗織
佳 作 2B 工藤 やよい
・短歌部門   佳作 2C 菅原 梨湖
・文芸部誌部門 佳作 「灯」

第6回中・高生まなVIVA!小説大賞
大賞 工藤 やよい